髪の毛が傷むわけ

髪の毛が傷みやすいのはどんな人?

あんな行動は要注意

単刀直入に話すと、前出のさまざまな行動を日常的に行っている方は要注意です。

要するにシャンプーの時やタオルで髪の毛を拭くときにゴシゴシと強めにしている方ですね。
それはかなり髪の毛が傷ついてしまいますのでお気をつけてください。

また、普段の髪の毛の扱いも多少関係してきます。
毎日顔がひっぱるくらい髪の毛を結んでいる方や、長期間髪の毛を伸ばしっぱなしの方もかなり髪の毛が傷んでいます。
なのでほどほどの扱いをしてあげないと髪の毛もかわいそうですよね。

ここまで普段の行動を書いてきましたが実は、髪質もかなり関係してきます。
やわらかくて細い髪の毛、いわゆる猫っ毛の人は生まれつきもともと傷みやすい髪質と言えるでしょう。

こんな原因もあり得る

それ以外にも体の内部から影響していることもあります。
一番にあげられるのはホルモンバランスですね。
妊娠中や出産直後に大きくホルモンが減少して、それが髪の毛にまで及んできて、結果的に髪の毛が傷んでいるということになります。
また、加齢によるホルモンバランスの崩壊で、同じように髪の毛の傷みにつながっていくことも多々あります。

それ以外だと、ストレスも大きな原因の一つですね。
よくストレスで髪の毛が少なくなったりする方がいらっしゃいますが、それとよく似たパターンですね。

意外に感じられるかもしれませんが、実は遺伝的な要因も出てきます。
ご両親が白髪だと子供さんも若白髪になるように、髪の痛みも遺伝という形で発症することもあります。