髪の毛が傷むわけ

髪の毛を傷みから守るための対策

洗髪時や後に出来ること

一日の中で髪の毛をきれいにする時間と言えばやはりお風呂でシャンプーをしている時間です。
そのときに注意するのは、優しく丁寧に洗うということです。
前のコラムでゴシゴシ洗うと髪の毛が傷ついてしまうと書きましたが、まさにその逆をいけばいいのです。
さらに、トリートメントの利用もお忘れなく。
最近は洗い流さないタイプのも増えてきていますよ。
そして、ここ数年ブームになっているのがノンシリコンシャンプーですね。
髪の毛への負担が少なくなると言われています。

タオルドライのときも大切です。
シャンプー同様ゴシゴシせずに丁寧に水分を取りましょう。
その際にヘアオイルで髪の毛に油分を補給しましょう。
髪のツヤがよみがえりますよ。

日常で出来ること

ヘアセットするときにヘアアイロンを利用する人もいらっしゃるでしょう。
そのヘアアイロンを使うときにもちょっとした気遣いが大事です。
使用するときの温度は120~140度に設定しておき、髪の毛が完全に乾いた状態でセットするようにしましょう。
もちろん、ドライヤーも正しく使用するようにしましょう。

あとは意外かもしれませんが、紫外線対策も重要です。
日差しのきついときは日傘を差したり帽子をかぶったりして、髪の毛を紫外線から守りましょう。
これは真夏だけでなく、それ以外の季節でも実践するように心がけましょう。
事情があり、帽子などでの予防が出来ない方は、最近増えてきた髪の毛用の日焼け止めクリームを使用するのがいいでしょう。